- 第1章 会員に関する規程
- 第1条(基本サービス)
- 第2条(オプションサービス)
- 第3条(会員資格・会員)
- 第4条(会員資格の譲渡等)
- 第5条(当社からの解約)
- 第6条(会員資格所有者に関する情報変更の届出)
- 第7条(利用期間と解約手続)
- 第2章 当会員規約
- 第8条(当会員規約規約の範囲)
- 第9条(当会員規約規約の変更)
- 第3章 料金規定
- 第10条(料金面に関する当会員規約規約の適用)
- 第11条(マスタードメイン)
- 第12条(支払方法)
- 第13条(利用料金の請求)
- 第14条(消費税)
- 第4章 サポート規定
- 第15条(サーバーの管理)
- 第16条(サポート)
- 第17条(当社が自発的に行う修補)
- 第18条(当社が会員のご依頼にもとづいて行う修補)
- 第19条(データ等のバックアップ)
- 第5章 サービス提供上の細則
- 第20条(自己責任の原則)
- 第21条(禁止行為)
- 第22条(個人情報の取り扱い)
- 第23条(IPアドレス、ID及びパスワードの管理責任)
- 第24条(サービスの変更・廃止)
- 第25条(サービスの停止)
- 第26条(サービスの変更またはサービスの一部取消の届け出)
- 第27条(当社設備の修理または復旧)
- 第28条(情報の削除)
- 第29条(当社からの通知)
- 第30条(提携サービス)
- 第31条(利用制限)
- 第32条(著作権の保護)
- 第33条(会員規約規約違反等への対処)
- 第34条(損害賠償)
- 第35条(免責事項)
- 第36条(準拠法)
- 第37条(協議及び管轄裁判所)
- Windowsサーバー利用規則
- 第1条(Windowsサーバー利用規則の趣旨)
- 第2条(ホスティングの形態による利用の禁止)
- 第3条(Windowsサーバーを第三者に利用させることの禁止)
- 第4条(管理者権限を第三者に行使させることの禁止)
- 第5条(ユーザアカウントの追加の禁止)
- 第6条(パスワードの変更の禁止)
- 第7条(ご利用状況の調査・監視等)
- CLIENT 1st利用規約
- 第1条(利用規約の適用)
- 第2条(定義)
- 第3条(利用契約の締結等)
- 第4条(契約期間)
- 第5条(更新)
- 第6条(本サービスの種類と内容)
- 第7条(IPアドレス)
- 第8条(ドメイン名の使用)
- 第9条(ライセンスの追加)
- 第10条(サポート)
- 第11条(ログの非公開)
- 第12条(データ等のバックアップ)
- 第13条(利用料金の支払義務)
- 第14条(利用料金の支払方法)
前文
用語の定義用語の定義規約において利用される用語の定義は,次の通りとします。
- 「本サービス」とは、当社が提供する第1章第1条および第2条に定める「レンタルサーバーサービス」及び「オプションサービス」のことを指します。
- マスタードメインとは、本サービスを申し込む際に必要となる最初の1ドメインのことを指します。
- 追加ドメインとは、マスタードメイン以外にサーバーに設定されたドメインのことを指します。
- サービス提供日とは、当社にてサーバーの設定が完了し、お客様に対してサーバー設定完了のメールを送信した日になります。
- ルート権限とは、サーバー内の管理に関することを全て行うことができる権限を指します。
- 「提携サービス」とは、第30条に定めるまるごとserverと契約関係にある提携先(以下「提携先」といいます。)が提供するサービスであって、課金の代行等により、まるごとserverが関与するものをいいます。
- 「個人情報」とは、会員に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、住所その他の記述等により特定の会員を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の会員を識別することができるものを含みます。)をいいます。
本文
第1章 会員に関する規程第1条(基本サービス)
「基本サービス」とはまるごとserverのホームページ上で公開しております各種レンタルサーバーサービスをいいます。
なお、会員が、当社の定める範囲を超えた機能の拡張を希望する場合には、当該会員が当社に対して具体的な機能の拡張に関する希望を提出し、両者の間で協議を行った上で実施可能な限度内で行うものとします。
第2条(オプションサービス)
- 「オプションサービス」とはまるごとserverの基本サービスに付随して提供するサービスをいいます。
- ルート権限付与サービスはルート権限付与後、理由の如何なくサーバー障害により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
- 会員資格は、第1条1項に定めるいずれかのプランにて当社が定める手続きに従って入会の申込をし、当社が発行するアカウントの取得かつマスタードメインとなるドメインが使用可能であることを当社が確認できた時点で与えられるものとし、これにより本サービスの提供に関し契約が成立したものとします。(以下、「会員契約」という。)本サービスの利用期間は以下に挙げる場合を除き期間を特に定めず継続されるものとします。
- 第5条に該当する場合
- 第7条に該当する場合
- ルート権限付与サービスはルート権限付与後、理由の如何なくサーバー障害により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、新たに入会を希望する者が当入会希望以前に本サービス又は当社の他の各種サービスの利用において会員資格の取消や行政処分等の処罰により解約等をしたことのある場合には、本サービスへの入会を認めない場合があり、同時に他サービスの利用がある場合には、当該他サービスの利用全てについて停止、解約等の扱いを行う場合がございます。また、他サービスの利用における処分により、本サービスが解約等の扱いとなる場合があります。
会員は本サービスの会員として有する権利を第三者に譲渡若しくは名義変更することは原則できないものとします。但し、会員と当社の協議と一定の書類の提出をもって、当社が許可する場合があるものとします。
第5条(当社からの解約)
- 当社は、会員が以下の各号に該当する場合には、事前に何等通知若しくは催告することなく、直ちに第1章 第1条および第2条に定めるサービス提供の停止及び強制退会処分(会員契約の解約を意味し、以下同様とします。)とすることができるものとします。
- 日本国内に住所を有しない場合。
- 入会申込の登録事項において、虚偽の記載があった場合。
- 会員が、制限能力者であった場合、又は制限能力者となった場合で、法定代理人等による記名押印がなされた同意書または追認書の提出がない場合。
- 会員が、暴力団、反政府組織、その他社会通念上反社会的組織であるかその構成員、及び関係者である場合。
- 長時間の架電、同様の問い合わせの繰り返しを過度に行い、又は義務や理由のないことを強要し、当社の業務に著しい支障をきたした場合。
- 利用料金その他の債務の履行を遅滞し、又は支払を拒否した場合。
- 会員の登録情報変更に伴い、その届出事項の変更を怠ったことにより、郵送などによる連絡が不可能となった場合。
- 会員が、本規約第21条の禁止行為に該当する、又は当社が別途定める規約等及び法令等に違反した場合。
- 当社より第33条(規約違反等への対処)1項1号から3号のいずれかの要求を受けたにもかかわらず、要求に応じない場合。
- 会員について、差押、仮差押、仮処分、担保権の実行、租税滞納処分、手形不渡処分、銀行取引停止等相手方の信用状態に不安が生じた場合や、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算、会社整理およびこれに類する倒産手続の申立てがあった場合。
- 過去に強制退会処分を受けたことがある場合。
- その他、当社が本サービスの会員として不適当であると合理的に判断した場合。
- 本条第1項により強制退会処分をされた日が、第7条に定める最低利用期間を経過していない場合は、第7条を適用するものとします。
- 会員が本条第1項及び第2項に該当する場合、会員は当社からの通知を要することなく直ちに期限の利益を喪失し、当該時点で発生している利用料金等、当社に対する債務の全額を当社の定める方法で一括して支払うものとし、当該支払については第3章の料金規定に従うものとします。
- 前項の規定は、法人またはその他の団体が当該法人またはその他の団体に所属する個人を会員として登録した場合において、当該個人の会員が本条1項に該当した場合は、その時点で当該個人が法人またはその他の団体に所属しているか否かに関わらず、当該法人、当該団体又は当該所属法人若しくは当該団体の代表者がその義務を負うものとします。
- 本条1項3号の場合、当社が加盟する信用情報機関に通知し、登録された情報を、提携する信用情報機関の加盟会員が利用できるものとします。
- 本条1項4号の場合、当社が加盟する信用情報機関にて当該会員の支払能力に関する情報提供・調査を行うことに会員は同意するものとします。
- 会員が、本条第1項各号によってサービスを停止され、又は強制退会処分されたことによって会員に生じた損害等については、当社の故意または重大な過失の場合を除き、当社は一切その責任を負わないものとします。
- 会員が第21条(禁止行為)に違反し、又は本条第1項各号のいずれかに該当することで、当社が損害を被った場合、当社は、アカウントの使用の一時停止又は強制退会処分の有無にかかわらず、当該会員(会員契約を解約された者を含みます。)に対し、被った損害の賠償を請求できるものとします。
- 会員は、住所、その他当社への届出内容に変更があった場合には、速やかに所定の方法(書面の提出、または「まるごとserver Navi(以下Navi)」からの手続き)で変更の届出をするものとします。なお、婚姻による姓の変更等当社が承認した場合を除き、会員は当社に届け出た氏名(名義)や会員として有する権利を第三者に譲渡若しくは名義を変更することはできないものとします。但し、会員と当社の協議と一定の書類の提出をもって、当社が許可する場合があるものとします。
- 会員において相続又は合併その他の理由によりその地位の承継があったときは、相続人又はその地位を承継した法人は特段の意思表示がない限り会員の地位を承継するものとし、相続人又はその地位を承継した法人は、地位を承継したことを証明する書類を添えて、当社所定の方法により遅滞なく当社に届出事項の変更をするものとします。本条に定める変更の届け出がなかったことで会員が不利益を被ったとしても、当社は一切のその責任を負いません。
- 会員が、本条に定める届出事項の変更を怠ったことにより会員が不利益を被った場合には、当社の故意又は重過失がある場合を除き、当社は一切その責任を負わないものとします。
- 本サービスの最低利用期間は、請求を開始した月から3ヵ月後の月の末日(以下、「満了日」といいます。)までを指します。但し、本サービスのプランにより、最低利用期間が変更される場合があります。その場合は事前に告知するものとします。また、年額払いにてご利用の場合には、最低利用期間は1年間となり、会員から解約を希望する事前連絡がない場合は、契約は自動更新となるものとします。
- 会員が解約を希望する場合は、当社の定める方法で届出をし、当社がその届出の受領した月から1ヶ月後の末日に解約を行う事ができるものとします。但し、届出を受領した月の翌月が最低利用期間を経過していない場合、会員は当社に対し最低利用期間までの基本利用料金を支払うものとします。年額払いにてご利用の場合、途中解約をされてもご返金は一切行いません。
- 本条第2項の但し書きに該当する会員は、当該会員が利用しているサービスについて、本条第1項に定める利用期間の残期間に対応する基本料金を、当社が個別に指定する方法及び期限までに支払わなければならないものとします。
- 本条第2項による届出の受領は、毎月の前月末日から6営業日以降より末日までに当社に到着したものを当月受領分とし、また、末日から5営業日までに到着したものを前月受領分とします。ただし、ストアツールのオプションサービスについては毎月末日(末日が当社休日の場合は前営業日)までに当社に受領の確認ができたものを当月受領分とし、翌月までの利用分を支払うものとします。
- 会員の解約にともない、当社は既に受領した利用料その他の金銭の払い戻し等は一切行いません。
- 解約の場合、当該時点において発生している利用料金その他の債務の履行は規約に基づいてなされるものとします。尚、規約に定めのない事項については、会員は当社の請求に従うものとします。
第2章 規約
第8条(規約の範囲)本規約は、まるごとserverが提供する本サービス及び、今後提供されるサービスやそれに付随する全ての業務に適用するものとします。当社はサービスの詳細な内容についてまるごとserverのホームページに掲載します。会員は規約を遵守して本サービスを受けるものとし、これを承諾します。
第9条(規約の変更)
当社は、この規約を変更することがあり、その変更後の規約をまるごとserverのホームページに掲載します。この場合の料金その他条件は、変更後の規約によります。変更後の規約は、別途定める場合を除いて、オンライン上に表示した時点より効力が生じるものとし、当社はオンライン上の表示その他当社が適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。ただし、当社が定める通知を行うことで会員にこの通知が到達しない場合であっても、変更後の規約が適用されるものとします。
第3章 料金規定
第10条(料金面に関する規約の適用)
- 会員は、本サービスの料金に関し、原則規約の記載に従うものとします。
- 規約に定めのない事項については、当社のホームページ上の記載等に従うものとします。
- 規約に定める内容は、当社が実施するキャンペーン、イベント等により、当社のホームページ等での事前通知の上、一時的に変更される場合があります。恒常的な変更に関しては第9条に準じて通常の方式に則って規約を変更するものとします。
マスタードメインは原則として必ず唯一存在するものであり、マスタードメインを削除および変更することはできないものとします。
第12条(支払方法)
- 会員は、当社による別段の定めがある他、原則として銀行口座からの引落(以下、「口座振替」という)により、当社へ利用料金を支払うものとします。口座振替は、当社が指定する収納代行会社を通じ、会員が指定し且つ当社が承認した金融機関の預金口座からの自動引落の方法で行うものとします。
- 会員の都合により、利用料金の口座振替が引落日時点で支払いができない場合、当社が定める支払期限までに会員はその利用料金を当社指定の口座に振込むものとします。なお、すべての銀行振込にかかる手数料に関しては会員が負担するものとします。
- 会員が支払方法を口座振替として希望するまたは現在利用中の口座の変更を希望する場合、当月20日までに当社が指定する 「預金口座振替依頼書」に必要事項を記入の上郵送にて届出るものとし、当社は当該書類が到着し受理したものに限り、 翌月の27日(但し当該日が金融機間の休業日に該当する場合は翌営業日)より口座の変更を適用するものとします。なお20日以降に当社に対し当該書類が到着し受理したものについては翌々月の 27日に適用されます。
- 年額払いにてご利用の場合は、銀行振込でのお支払いのみとします。すべての銀行振込にかかる手数料に関しては、会員が負担するものとします。
- 本サービスの利用料金の請求日及び支払日は以下の通りとし、利用開始日に応じた課金体系を下記のとおりとします。なお、会員は、オプションサービス等本サービスに付随するサービスの利用料金がある場合については、当社の請求に応じて速やかに支払うものとします。
- 初回請求はサービス提供日によって、以下の料金をサービス提供日の翌月末日までに支払うものとします。年額払いの場合は、以下1〜3にサーバー月額利用料金×11ヶ月分が加算されるものとします。
- サービス提供日が1日から10日の場合:サーバー初期費用+サーバー月額利用料金の3分の2+翌月サーバー月額利用料金+オプションサービスの初期費用+オプションの翌月利用料金。
- サービス提供日が11日から20日の場合:サーバー初期費用+サーバー月額利用料金の3分の1+翌月サーバー月額利用料金+オプションサービスの初期費用+オプションの翌月利用料金。
- サービス提供日が21日から末日の場合:サーバー初期費用+翌月サーバー月額利用料金+オプションサービスの初期設定費用+オプションの翌月利用料金。
- 通常請求は以下の料金を銀行振込の場合は当月末日までに支払うものとし、口座振替の場合は当月27日に引落にて支払うものとする。
- 本サービスのサーバー利用料金の月額料金。
- オプションサービスの利用料金の月額費用。
- 前月1日から前月末日までに登録頂いたオプションサービスの初期費用。
会員が当社に対し規約に定めた金額を支払う場合は、消費税相当額を別途加算して支払うものとします。
第4章 サポート規定
第15条(サーバーの管理)
- 専用サーバーは、会員の責任において適切にこれを管理することとします。
- 専用サーバーにおいて以下のいずれかの事由が生じた時は、会員の責任において適切にその修補を行うこととします。
- 専用サーバーが故障し、これが正常に動作しない時。
- 専用サーバーが第三者によって不正にアクセスされ、その基本ソフトウェアまたはその他の機能が不正に変更された時。
- 専用サーバーがコンピューターウィルスに感染した時。
- 前項において定める専用サーバーの管理は、インターネットを経由した遠隔操作によりこれを行い、会員は前項において定める専用サーバーの管理に際して、専用サーバーを設置するデータセンターに立ち入ることができないものとします。
- 当社は、規約にもとづいて会員に提供するハードウェアおよびネットワークに関する会員のお問い合わせについて、本条2項および3項に従い、これにお応えするサービス(以下、「サポート」という。)を提供致します。
- サポートの業務は、当社が別に定める時間内に限り、これを行います。
- サポートの範囲は、管理画面によるサポートのみとします。
- 本サービスの各プランにおいて、ライセンスは当社にて管理します。
- 専用サーバーについて第15条2項に掲げるいずれかの事由が生じた時は、会員の依頼がない場合であっても次の各号に掲げるものの中からいずれかの方法を選んでその専用サーバーの修補を行うことがあります。
- 専用サーバーの筐体の取替
- 基本ソフトウェアの再インストール
- その他の修補
- 当社は、前項にもとづいて当社がその専用サーバーの修補を行い、またはこれを行わないことにより会員に生じた損害について、一切の責任を負いません。
- 専用サーバーにおいて第17条2項に掲げるいずれかの事由が生じた場合において、会員がその修補を行うことができない時は、第17条1項に掲げるものの中からいずれかの方法を選んでその専用サーバーの修補を当社に依頼頂くことができます。この修補の依頼は、当社が別に定める方法によりこれを行う必要があります。
- 当社は前項において定める修補の依頼があった場合において、当社がその専用サーバーの修補を行い、またはこれを行わないことにより会員に生じた損害について、一切の責任を負いません。
- 当社は、別に定める場合を除くほか、専用サーバーに保存されたデータ等について、その複製を行いません。
- 当社は、何らかの事由によりデータ等が毀滅した場合において、これを復元するサービスを提供致しません。
- 当社は、何らかの事由によりデータ等が毀滅した場合において、これによってお客様に生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当社は、データ等の毀滅に備えて定期的にその複製を実施することをお客様に強くお勧め致します。
第5章 サービス提供上の細則
第20条(自己責任の原則)
- 会員は、本サービスによって提供されるサービスを通じて、会員が発信し、または発信した情報につき一切の責任を負うものとし、当社に対していかなる迷惑も損害を与えないものとし、会員が発信し、または発信した情報により当社が損害を蒙った場合にはその損害を賠償するものとします。
- 会員が、本サービスの利用に関して他の会員若しくは第三者からクレーム等の請求を受け、または他の会員若しくは第三者との間で紛争を生じた場合、当該会員は自己の費用と責任とにおいて当該クレーム及び紛争を解決するものとし、いかなる場合も当社は一切の責任を負わないものとします。
- 会員は、当社から請求があった場合には、当該会員の属性等、会員に関する情報を当社に提供しなければならないものとします。
- 会員は、本サービスによって提供されるサービスの利用に関して、公開されたパッチを会員自らの判断と責任とにおいてインストールするものとします。会員がパッチをインストールしなかったことに起因して本サービスまたは当社設備が損害を被った場合、会員は当社に対しその損害を賠償する責を負います。
- 会員は、電子メール、ファックスまたは郵便等により当社から何らかの通知を受けた場合には、その通知の原本を保存する義務を負います。会員はその通知の原本を示さなければ、その通知を受けた事実を当社に対して主張できないものとします。
- 会員は本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
- 他の会員、第三者または当社の産業財産権、プライバシーを侵害する行為、もしくは侵害するおそれがある行為(著作権侵害防止のための技術的保護手段を回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為を含みます)。
- 他の会員、第三者若しくは当社に不利益若しくは損害を与える行為、またはそれらのおそれのある行為。
- 他の会員、第三者の個人情報を売買または譲受にあたる行為、もしくはそのおそれがある行為。
- 他の会員、第三者または当社を差別、誹謗中傷し、あるいは他者の名誉、信用を毀損する行為、もしくはそのおそれがある行為。
- わいせつ、児童ポルノもしくは児童虐待に相当する画像、映像、音声もしくは文書等を送信又は表示する行為、又はこれらを収録した媒体を販売する行為、又はその送信、表示、販売を想起させる広告を表示又は送信する行為やその他の公序良俗に反する行為、もしくはそのおそれのある行為、あるいはそれを助長する行為。
- 本サービスを利用して、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律「昭和23年7月10日法律第122号」(以下、「風俗営業法」という)の定める性風俗特殊営業を行う、あるいは性風俗特殊営業に関する情報を第三者に対し、閲覧または発信した場合、もしくは第三者に行わせた場合やその他の公序良俗に反する情報を他の会員、もしくは第三者に提供する行為。
- 違法な薬物、銃器、毒物もしくは爆発物等の禁制品の製造、販売もしくは入手に係る情報を送信又は表示する行為。賭博、業務妨害等の犯罪の手段として利用する行為。犯罪を助長し、又は誘発するおそれのある情報を送信又は表示する行為やその他の法令に違反する行為や犯罪的行為、もしくはそのおそれがある行為、あるいはそれを幇助する行為。
- 当社又は他者の情報を改ざん、消去する行為、あるいは事実に反する、またはそのおそれのある情報を提供する行為。
- 当社又は他者になりすます行為。(詐称するためにメールヘッダ等の部分に細工を行う行為を含みます。)
- コンピューターウィルス等、有害なプログラムを本サービスを通じてまたは本サービスに関連して使用、配布し、または提供する行為。
- 他者の通信設備又はまるごとserverの通信設備などに高負荷のCGI/SSIの稼動及び無権限でアクセス、又はポートスキャン、DOS攻撃若しくは無差別に大量のメール送信(SPAMメール)等により、その利用若しくは本サービス又はその他の当社が提供するサービスの運営に支障を与える行為(与えるおそれのある行為を含みます)及び、それに類似する行為やその他の本サービス又はその他の当社が提供するサービスの運営を妨げる行為。
- 選挙の事前運動、選挙運動(これらに類似する行為を含みます。)及び公職選挙法に抵触する行為。
- 他者に対し、無断で、広告・宣伝・勧誘等の電子メール又は嫌悪感を抱く電子メール(そのおそれのある電子メールを含みます。嫌がらせメール)を送信する行為。他者のメール受信を妨害する行為。連鎖的なメール転送を依頼する行為及び当該依頼に応じて転送する行為。特定電子メールの送信の適正化に関する法律に違反して、架空のメールアドレスに宛てに電子メールを送信する行為。
- サーバー等のアクセス制御機能を解除又は回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為。
- 本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段(いわゆるフィッシング及びこれに類する手段を含みます。)により他者の個人情報をいかなる手段を使っても取得するまたは、取得を試みる行為。
- 他者に対し、本サービスを通じて意図させずにまたは一方的に利用可能とするサービス(いわゆるワンクリック料金請求及びそれに類する手段を含みます)または悪質と思われる運営、あるいは社会的モラルの欠落した行為。
- ストーカー行為等の規制等に関する法律に違反する行為。
- 無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、又はこれを勧誘する行為。
- インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律に基づく、当該事業の提供者に対する規制及び当該事業を利用した不正勧誘行為の禁止に違反する行為。
- その他、当社が本サービスの会員として相応しくないと判断する全ての行為。
- 法令に基づき監督官庁等への届出、許認可の取得等の手続きが義務づけられている場合に、当該手続きを履行せずに本サービス又は提携サービスを利用する行為。その他当該法令に違反する、又は違反するおそれのある行為。
- 上記各号の他、法令またはこの規約に違反する行為。公序良俗に違反する行為(暴力を助長し、誘発するおそれのある情報または残虐な映像を送信または表示する行為。心中の仲間を募る行為等を含みます)。本サービス、提携サービスの運営を妨害する行為。他の会員又は第三者が主導する情報の交換又は共有を妨害する行為。信用の毀損又は財産権の侵害等のように当社及び当社の提携先に不利益を与える行為。
- 上記各号のいずれかに該当する行為(当該行為を他者が行っている場合を含みます。)が見られるデータ等へ当該行為を助長する目的でリンクを張る行為。
- 会員は本条1項各号のいずれかに該当する行為により、他の会員若しくは第三者に対して損害を与えた場合は自己の責任と費用をもって解決し、当社に損害を与えることのないものとします。
当社は、会員の個人情報を、当社が別途定めて公表する『個人情報保護の取り組みについて』に従って取扱うものとし、会員はこれに同意するものとします。
第23条(IPアドレス、ID及びパスワードの管理責任)
- 会員は、当社より一時的に付与された顧客番号、IPアドレス、ID、アカウント、パスワード、及びマスタードメイン名(以下、「ID等」という)について、善良なる管理者としての注意義務を負うものとします。
- 前項に定めるID等について、会員による管理不十分、使用上の過誤、その他会員の責めに帰すべき理由により、当社および第三者に損害を与える等の問題が発生した場合は、当該会員がその費用負担と責任において問題を解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
- 会員はID等を忘れた場合若しくは盗用された場合は、速やかに当社に届け出るものとします。
当社は営業上、その他の理由により、本サービスの内容を変更又は廃止することがあります。この場合は、第29条(当社からの通知)に基づき会員に対して通知するものとします。当社はまるごとserver提供終了の際、第29条の手続を経ることで、終了に伴う責任を免れるものとします。
第25条(サービスの停止)
- 当社は、会員が以下の各号に該当する場合には、当社の合理的な判断に基づき会員に事前に連絡することなく、本サービスの運用の全部又は一部を中断・停止することができるものとします。
- 天災、事変、その他の当社の過失に基づかない非常事態が発生し、または発生するおそれがあり、電気通信事業法第8条にさだめる処置を取る場合。
- 前号の、法律上の要請の如何に拘らず、天災、事変、その他の当社の過失に基づかない非常事態が発生し、若しくは発生するおそれがある場合。
- 当社の電気通信設備の保守上または工事上やむを得ない事由が生じた場合。
- 当社の電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が生じた場合。
- 法令による規制、裁判所による命令等が適用された場合。
- 当社の過失に基づかず、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社またはNTTコミュニケーションズ株式会社との契約を変更する場合。
- 当社は、前項各号に基づき本サービスの運用の全部または一部が中断・停止されたことによって生じた会員の損害については一切責任を負いません。但し、当社の故意または重過失に基づく損害についてはこの限りではありません。
- サービスの変更または一部取消は、会員が当社の定める変更の届け出によって行うものとします。
- 基本サービスの変更手続きは、次の各号にしたがって行うものとします。
- 会員が、基本サービスにおいて契約内容の変更手続きを希望する場合、Naviにある弊社指定のプラン変更申請手続きを行い、その変更申請が当社に確認できた場合のみ変更の申請を受領するものとします。また、会員は別途、Naviの中に記載されているプラン変更の手続きの「注意事項」を遵守するものとします。なお、新しいプランの設定手続きが完了した日に会員宛に通知をE-メールにて送付します。
- サービス変更後のお支払いについては、当社のサービス変更手続きが毎月の末日までに完了できた場合、翌月から変更後の契約内容が適用されます。また、プラン変更手数料も併せて会員は支払期限までに支払うものとします。
- サービスの一部取消は届け出が末日まで(末日が当社の休日の場合は前営業日)に当社に到着したものを当月受領分とし、受領した月の末日に一部取消の手続きをします。なお、一部取消後の利用料金は翌月より適用するものとします。
- 当社は、前1項の規定にかかわらず合理的に当社側にて会員のサービスの変更、または一部取消を行う事ができるものとします。
会員は、本サービスの利用中に当社の設備またはサービスに異常を発見したときは、会員自身の設備等に故障がないことを確認の上、当社に修理または復旧を請求するものとします。当社は、当社の設備もしくはサービスに障害を生じ、またはその設備が滅失したことを知ったときは速やかにその設備を修理・復旧するよう努力するものとします。
第28条(情報の削除)
- 会員による書き込み内容が第21条1項各号に定める禁止行為に該当すると当社が判断した場合、または当社が当該情報を削除する必要があると判断した場合、当社にて情報の削除を実施する場合があります。
- あくまでも会員が管理する専用サーバーに記載されている情報に関する全ての責任は当該会員にあり、当社は、前項に関して、情報を監視・削除する義務を負うものではないため、当社が情報を削除しなかったことにより会員あるいは第三者が被った損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。
- 当社が、会員に対して通知又は告知(以下、本条において「通知等」という)を行う必要があると判断した場合、当社が定める方法により随時通知等するものとします。
- 前項の通知は、当社が当該通知の内容をオンライン上に表示した時点より効力を発するものとします。電子メールによって通知等を行う場合には、当社が会員に対して電子メールを発信した時点をもって、会員に当該通知等が到達したものとみなします。
- 会員は、本サービスを経由して、提携サービスを利用することができます。提携サービスの利用に係る契約は会員と提携先の間で成立するものとします。
- 会員は、提携サービスの提供主体は、当社ではなく提携先であることを認識し、提携先が定める当該提携サービスの利用条件を遵守する他、提携先から指示を受けた場合は、これを遵守するものとします。なお、会員が当該利用条件又は提携先の指示に従わなかった場合、この規約に違反したものとみなします。
- 当社は、提携サービスの利用により発生した会員の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)、及び提携サービスを利用できなかったことにより発生した会員の損害に関し、当社の故意又は重過失による場合を除き、一切責任を負いません。
- 当社が、提携先からの委託を受け、提携サービスの利用料金の徴収を行う場合は、会員は当社に対して、当該利用料金を支払うものとします。
- 会員は、提携サービスの利用においても、第20条(自己責任の原則)が適用されることを承諾します。
- 当社は、会員が以下のいずれかに該当する場合は、当該会員の承諾を得ることなく、当該会員の本サービスの利用を制限することがあります。
- ワーム型ウィルスの感染、または第21条1項各号の何れかに該当する目的あるいは不特定多数または特定の電子メールアドレスに対して常識を超えた数の電子メールを発信した場合、若しくはその恐れがあると判断した場合、あるいはその他の理由でその利用が不適当と判断する場合。
- 第21条第2項各号の何れかに該当する目的や内容にかかわらず、本サービスを不正に利用、もしくは本サービスの一時停止に追い込まれる高負荷を与える場合、または与える恐れのある場合。
- 電話、FAX、電子メール等による連絡がとれない場合。
- 会員宛てに発送した郵便物が当社に返送された場合。
- 上記各号の他、当社が本サービスの利用を制限する緊急性が高いと認めた場合。
- 当社が前項の措置をとったことで、当該会員が本サービスを使用できず、これにより損害が発生したとしても、当社は一切責任を負いません。
- 会員は、当社が承諾した場合(当該情報に係る当社以外の著作権者が存在する場合には、当社を通じ当該著作権者の承諾を取得することを含みます。)を除き、本サービスを利用して入手した当社又は他の著作権者が著作権を有するいかなるデータ、情報、文章、発言、ソフトウェア、画像、音声等(以下、併せて「データ等」といいます。)も、著作権法で認められた私的使用の範囲内でのみ利用するものとし、私的使用の範囲を越える複製、販売、出版、放送、公衆送信のために利用しないものとします。
- 会員は、データ等(コンピュータ・プログラム)に対し、逆コンパイル又は逆アセンブルを行わないものとします。また、著作権侵害防止のための技術的保護手段の施されたデータ等に対し、当該手段の回避を行わないものとします。
- 当社より提供するOSのライセンスや管理ツールのライセンス所有権は当社となります。
- 会員は、本条に違反する行為を第三者にさせないものとします。
- 当社は、会員が規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合、会員による本サービスの利用に関して当社にクレーム・請求等が寄せられ、かつ当社が何らかの対応を必要と認めた場合、又はその他の理由で当社が何らかの対応を必要と判断した場合は、当該会員に対し、以下の措置のいずれか又はこれらを組み合わせて講ずることがあります。
- 規約に違反する行為又はそのおそれのある行為を止めること、及び同様の行為を繰り返さないことを要求します。
- 当社に寄せられたクレーム・請求等の内容もしくはそれが掲載されているWebサイトのインターネット上の位置情報その他当該内容を知る方法を適切な方法でインターネット上に表示すること、又はクレーム・請求等の解消のための当事者間の協議(裁判外紛争解決手続きを含みます。)を行うことを要求します。
- 会員が発信又は表示する情報を削除することを要求します。
- 会員が発信又は表示する情報の全部もしくは一部を削除し、又は閲覧できない状態に置きます。
- アカウントの使用を一時停止とし、又は強制退会処分とします。
- 前項の規定は第20条(自己責任の原則)に定める会員の自己責任の原則を否定するものではありません。
- 会員は、本条1項の規定は当社に同項に定める措置を講ずべき義務を課すものではないことを承諾します。また、会員は、当社が本条第1項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、当社を免責するものとします。
- 会員は、本条1項の4号及び5号の措置は、当社の裁量により事前に通知なく行われる場合があることを承諾します。
- 当社は本サービスを提供すべき場合において、当社の責に帰すべき理由により、会員に対し本サービスを提供しなかったときは、会員が本サービスを全く利用できない状態にあることを当社が知った時刻(以下「障害発生時刻」といいます。)から起算して、連続して24時間以上、本サービスが全く利用できなかったときに限り、損害の賠償をします。
- 前項の場合において、当社は、障害発生時刻における会員の利用するサービスの1ヶ月相当額を限度として損害の賠償をします。
- 本条1項の場合において、当社の故意または重大な過失により本サービスを提供しなかった場合には、前項の規定は適用しません。
- 会員が、本規約に定める事項に違反したことにより、当社が損害を被った場合には、当社が当該会員の強制退会処分を行ったか否かにかかわらず、会員は当社に対して当該損害の全額を当社の請求に応じて賠償する責任を負うものとします。
- 前項の規定は、法人またはその他の団体が当該法人またはその他の団体に所属する個人を会員として登録した場合において、当該個人が当規約に定める事項に違反したことにより当社が損害を被った場合には、その時点で当該個人が法人またはその他の団体に所属しているか否かに関わらず、当該法人または当該団体が当該損害を賠償する責任を負うものとします。
- 当社は、本サービスの内容、および、会員が本サービスを通じて得る情報等について、その完全性、正確性、確実性、有用性等いかなる保証も行いません。
- 本サービスに基づくサービスの提供の遅滞、変更、中止若しくは廃止、本サービスを通じて登録、提供される情報等の流失若しくは消失等その他本サービスの利用に関連して会員に損害が発生した場合は、当社の故意または重過失による場合を除き、当社が別途定める損害賠償規定の範囲内においてのみ責任を負うものとします。
- 当社は、本サービスの利用に供する装置、ソフトウェアまたは通信網の瑕疵、動作不良、または不具合により、会員に損害が生じたときであってもその一切の責任を負わないものとします。
- 規約の成立、効力、その履行および各条項の解釈に関しては日本法が適用されるものとします。
- 本サービスおよび規約に関連して、会員と当社の間で問題が生じた場合には、会員と当社との間で誠意をもって協議するものとします。
- 前項の協議によっても問題が解決しない場合には、訴額に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることを予め合意します。
- 規約は2004年9月10日より改訂実施します。
2004年11月04日一部改定。
2005年4月1日改定。
2008年9月1日一部改定。 - 商標について
- Linuxは、LinusTorvalds氏の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
- RedHatおよびRedHatをベースとしたすべての商標とロゴは、米国及びその他の国におけるRedHat.Inc.の商標または登録商標です。
- HDEおよびHDEControllerの名称は、HorizonDigitalEnterprise,Inc.の登録商標です。
- MicrosoftR,WindowsR, WindowsR 2000,SQL Server は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- その他の製品名等の固有名詞は、各社の登録商標または商標です。
Windowsサーバー利用規則
第1条(Windowsサーバー利用規則の趣旨)
- GMOインターネット株式会社(以下、「当社」という。)がまるごとserver規約にもとづいて提供する本サービスのうち、WindowsのOSを利用頂くサービス(以下、「Windowsサーバーサービス」という。)を利用の会員には、まるごとserver規約のほか、このWindowsサーバー利用規則において定める内容についても遵守して頂くものとします。このWindowsサーバー利用規則の内容を承諾頂けない場合には、Windowsサーバーサービスの利用契約(以下、「Windowsサーバー利用契約」という。)のお申込および利用をお断り致します。
- 会員は、主たるドメイン名以外のドメイン名のウェブサイトをホスティングするためにWindowsサーバーサービスを利用になることができません。本サービス利用契約のお申込に際しては、本サービスの利用にあたってお使いになる主たるドメイン名を当社にお知らせ頂いています(まるごとserver規約第11条)。Windowsサーバーサービス以外の本サービスの利用にあたっては、この主たるドメイン名のほか、会員が使用する権限をお持ちのその他のドメイン名についても、特別の事情のない限り、いわゆるドメイン増設サービスを使用することにより、これをお使い頂くことができます。しかし、Windowsサーバーサービスの利用にあたってお使い頂くことができるドメイン名は、本サービス利用契約のお申込の際に当社にお知らせ頂いた主たるドメイン名(同第12条)またはその後当社に変更のお届け出を頂いた主たるドメイン名に限らせて頂きます。それ以外のドメイン名については、Windowsサーバーサービスの利用にあたっては、お使い頂くことができません。
- 会員は、Windowsサーバーを第三者に利用させることができません。Windowsサーバーサービスの利用にあたっては、サーバーの一部であるか全部であるかを問わず、会員に利用頂くWindowsサーバーを第三者に利用させることを禁止致します。
- 会員は、Windowsサーバーの管理者権限を第三者に行使させることができません。当社は、Windowsサーバーサービスを利用の会員に対して、Windowsサーバーの管理者権限を行使するために必要な管理者用IDと管理者用パスワードをお知らせ致します。会員は、この管理者用IDと管理者用パスワードを使用することによって、Windowsサーバーの管理者権限を行使して、Windowsサーバーの管理のための操作を行うことができます。なお、Windowsサーバーの管理者権限を第三者に行使させることは、禁止致します。また、当社が会員にお知らせした管理者用IDや管理者用パスワードを第三者に知らせることも、おやめください。(同第28条2項、第29条1項)。
- 会員は、Windowsサーバーサービスの利用にあたって最初に設定したWindowsサーバーのユーザアカウントだけを利用になることができます。これと異なるユーザアカウントをさらに設定して利用頂くことはできません。Windowsサーバーのユーザアカウントは、所定の手順にしたがってWindowsサーバーの操作を行うことにより、容易にいくつでも設定されます。しかし、Windowsサーバーのユーザアカウントを追加することは、禁止致します。また、最初に設定したWindowsサーバーのユーザ名を変更することも、禁止致します。なお、電子メールアドレスの追加については、特に禁止していません。
- 会員は、当社がWindowsサーバーの管理のための操作を行うために使用する特別のアカウントのパスワードを変更することができません。当社は、Windowsサーバーの管理のための操作を行うために、「winadmin」というIDをもつ特別のアカウントを使用することがあります。この特別のアカウントのパスワードは、所定の手順にしたがってWindowsサーバーの操作を行うことにより、容易に変更されます。しかし、この特別のアカウントのパスワードを変更することは、禁止致します。
- 当社は、事前または事後に会員に連絡することなく、前条において定める特別のアカウントを使用して、会員に利用頂いているWindowsサーバーに自らアクセスし、Windowsサーバーサービスの利用状況等に関する各種の調査・監視等を行うことがあります。
- このWindowsサーバー利用規則は、平成16年1月26日から実施致します。
CLIENT 1st利用規約
第1条(利用規約の適用)
- GMOインターネット株式会社(以下「当社」といいます。)は、「まるごとserver会員規約」(以下、「会員規約」といいます)および「CLIENT 1st利用規約」(以下、「本規約」といいます)に基づいて、「まるごとアプリ−CLIENT 1st(以下「CLIENT 1st」といいます)の契約者に対し、そのソフトウェアの機能をインターネットを通じて提供します。CLIENT 1stの契約者は、会員規約のほか、本規約およびソフトウェア利用権許諾契約書(次項に規定)において定める内容についても遵守するものとします。当社は、契約者のCLIENT 1stの申込にあたり、契約者が会員規約および本規約の内容を承諾したものとみなします。
- 会員規約と本規約の規定が異なる場合は、本サービスの利用に関する部分については、本規約の規定が会員規約に優先して適用されるものとします。また、本規約と本サービスに関するソフトウェアのベンダーと契約者とが締結するソフトウェア利用権許諾契約書の規定が異なる場合は、ソフトウェア利用権許諾契約書の規定が本規約に優先して適用されるものとします。
本規約においては、次の用語はそれぞれ次の意味で使用します。
- 本サービス:
会員規約および本規約に基づき当社が契約者に提供する「まるごとアプリ−CLIENT 1st」 - 契約者:
会員規約および本規約に基づく利用契約を当社と締結し、本サービスの提供を受ける者 - 契約者設備:
本サービスの提供を受けるため契約者が設置するコンピュータ、電気通信設備その他の機器及びソフトウェア - 本サービス用設備:
本サービスを提供するにあたり、当社が設置するコンピュータ、電気通信設備その他の機器及びソフトウェア - 利用契約:
会員規約及び本規約に基づき当社と契約との間に締結される本サービスの提供に関する契約 - 利用契約等:
利用契約およびソフトウェア利用許諾契約書
- 利用契約は、次の各号に掲げるすべての事由が生じた場合に成立ものとします。
- 本サービスの利用申込者が、当社所定の利用申込書を当社に提出し、当該申込書が当社に到達すること。
- 当社が、本サービスの利用申込者に対し、電子メールにより設定完了通知を発信し、これが利用申込者のメールサーバー中のメールボックスに読み取り可能な状態で記録されること。
- 契約者は、前項に基づき利用契約が成立したときから、本サービスを利用することができるものとします。
- 当社にて本条1項1号に定める申込書を受領した時から、本条1項2号のときまでの間に、本サービスの利用申込者から申込キャンセルの連絡があった場合、当社は本サービスの提供準備を中止し、当初より本サービスの申込がなかったものとみなします。ただし、この場合であっても、利用申込者は当社に対し初期費用を支払う義務を負うものとします。
- 本サービスの契約期間は、当社の定める期間の中から、契約者が申込書において指定する期間とし、契約成立日から契約期間に相当する期間が経過した日を、本サービスの期間満了日とします。
- 本条第1項の規定は、本規約第5条において定めるところにより更新された契約にこれを準用します。この場合には、本条第1項における「契約成立日」は、これを「契約更新日」と読み替えるものとします。
- 当社は、本規約第4条1項に定める期間満了日前3ヶ月を目処に、当社が定める方法で、契約者に対し更新手続きを通知するものとします。契約者は、当該更新の案内に従い、同一の内容での更新、条件を変更しての更新、または契約終了のいずれかの選択を行うものとします。
- 契約者は、前項の選択結果を期間満了日の30日前までに当社に届け出るものとします。
- 契約者が前2項に定めに従い更新の手続きを行わない場合、または、契約終了を選択した場合、本サービスは期間満了日をもって終了するものとします。当社は、本サービスが終了したことにより契約者または第三者に生じる一切の損害について、一切の責任を負わないものとします。
- 本サービスの種類及びその内容はホームページ上で公開するものとします。
- 契約者は以下の事項を了承の上、本サービスを利用するものとします。
- 会員規約第35条(免責事項)に掲げる場合を含め、本サービスの提供において、当社の責に帰さない不具合が生じる可能性があること
- 当社は、当社の責の有無を問わず、本サービスの不具合については、当社は一切その責を免れること
- 契約者は、利用契約等に基づいて本サービスを利用することができるものであり、本サービスに関する知的財産権その他の権利を取得するものでないことを承諾します。
- 当社は、本サービスの提供に際して、当社が割り当てる権限を有する特定のIP(Internet Protocol)アドレスを1つまたは2つ以上、契約者に割り当てるものとします。ただし、サービスプランによっては、他の利用者と同一のIPアドレスを割り当てる場合や、IPアドレスの割り当てを行わない場合があります。
- 当社は、前項において定めるところにより割り当てたIPアドレスを、本規約第3条において定める通知にて契約者に連絡するものとします。
- 当社は、本条第1項の定めによる、IPアドレスの割り当て、割り当てたIPアドレスまたは前項において定める方法を、契約者の承諾を得ることなく変更する場合があります。当社は、このことにより契約者または第三者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
- 当社は、本サービスの提供に際し、当社が使用する権限を有する特定のドメイン名について特定のサブドメインを設定し、これを契約者に割り当てるものとします。
- 第一項に定めるドメイン名以外に、契約者または第三者の名義ですでに登録されているドメイン名、または、契約者が第三者から使用を許可されたドメイン名を有する場合であっても、契約者は、本サービスを利用するに際して、それらのドメイン名を使用することはできないこととします。
- 当社は、契約者が本サービスの利用に際して前項において定めるドメイン名を使用することができないことにより契約者または第三者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
- 当社は、契約者から特に申出があったときは、当社が別に定めるライセンスを本サービスに付加して提供するものとします。この場合において、当社は、当該ライセンスの利用条件を定めることができるものとし、契約者は、これを遵守するものとします。
- 当社は、ライセンスの内容を予告なく変更、廃止する場合があります。当社は、このことにより契約者または第三者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
- 契約者は、本条第1項の定めにもとづいて当社が契約者に提供するライセンスの全部または一部について、いつでも将来に向かってその利用を中止することができるものとします。
- 前項の場合、契約者は当社の定める方式に従って当社に対して当該ライセンスの利用を取り止める旨の通知を行うものとします。当社の定める方式に従わない場合には、当該ライセンスの利用を取り止める効果は生じないものとします。
- 契約者は、前項において定めるところによりライセンスの利用を中止する旨の通知を行ったときは、その通知が当社に到達した日をもって当該ライセンスを利用する権利を失うものとします。
- 契約者は、前3項において定めるところによりライセンスの利用の中止した場合であっても、すでに当社に支払った前項の中止日から当初のライセンス利用期間の満了日までの間のライセンスのセットアップ料金および月額利用料金の全部または一部の償還を受けることはできないものとします。
当社は契約者に対し、本サービスの提供および運用に関わるサポートを行うものとします。なお、サポートの内容によっては、ソフトウェア開発元ならびに当社再委託先にサポートを依頼する場合があります。
第11条(ログの非公開)
- 当社は、当社のサーバに対するアクセス状況の一切の記録(以下、本条において「ログ」という。)の契約者向け開示は行わないものとします。
- 当社は、当社が前項のログを契約者に開示しないことによって契約者または第三者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
- 当社は、当社のサーバに保存されたデータ等について、その毀滅に備えてあらかじめ複製を行いません。
- 当社は、当社のサーバに保存されたデータ等が何らかの事由により毀滅した場合において、これを復元するサービスを提供しないものとします。
- 当社は、当社のサーバに保存されたデータ等が何らかの事由により毀滅した場合において、これによって契約者または第三者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
- 契約者は、自らの費用と責任で、データ等のバックアップその他必要な措置をとるものとします。
- 契約者は、本規約第4条に定める契約期間について、本サービスの利用料金、ライセンス料金、及びこれにかかる消費税等を当社指定の期日(以下、「支払期日」といいます)までに支払うものとします。
- 契約者が、支払期日の経過後も前項の支払を完了しない場合、当社は、契約者に通知することなく、本サービスの提供を停止することができるものとします。また、これにより生じた契約者または第三者の損害について、当社は一切責任を負わないものとします。
- 契約期間中、会員規約第25条(サービスの停止)に定める本サービスの提供の中断、停止その他の事由により本サービスを利用することができない状態が生じたときであっても、契約者は、利用期間中の利用料金及びこれにかかる消費税等の支払を要するものとします。
本サービス利用料金及びこれにかかる消費税等の支払方法は、当社指定金融機関への振込による方法のみ取り扱います。契約者は、当社が発行する請求書の記載内容に従い、当社が指定する期日までに振り込むものとします。なお、振込手数料その他の費用は、契約者の負担とします。
(附則)
- 本規約は、平成19年7月3日から施行されます。